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トルマリンセラミック
トルマリンとは...

トルマリンとは 、日本では昔から「電気石」と呼ばれている鉱石で、主にブラジル・アフリカで産出する7色の原石で古来より美しい宝石として珍重されてきました。そしてここ数年トルマリンの持つ驚くべき特質が科学的に明らかになってきました。
トルマリンは次の3つを永久的に発生します。

 
 

この3つは医学の分野でも治療に使われており、現在では日本の大手メーカーの寝具、サポーター、浄水器などにも加工されています。 トルマリンが、ここまで注目を集めている理由には、人間の3大慢性病「肩こり・血圧・腰痛」 に深く関係しており、また近年深刻な問題となっている(水質汚染)にトルマリンの効果が期待されているからなのです。

トルマリンは、0.7〜11ミクロンの遠赤外線を出しており、これは人体にとって最も吸収されやすい吸収波長と同じである。 整形外科などの治療にも用いられるように筋肉痛や関節痛の緩和に効果があります。トルマリンの持つ熱エネルギーは黒炭「備長炭」に並ぶほどの熱エネルギーで細胞を芯から暖めます。

トルマリンの発生する遠赤外線は、現在深刻な問題の一つ「有害電磁波」を分解吸収してくれます。トルマリンの遠赤外線は、全ての電化製品から出てくるマイクロ波などの波長と相殺しあうことによって携帯電話などの電磁波から脳や人体を守ってくれるのです。

トルマリンは結晶内の両端に電極を持ち鉱物内を電気が永久的に流れ続けます。その際に大気中のマイナスイオンを通常の100倍(2.250CC/cm)集めます。 マイナスイオンは滝つぼや森林に多く存在し、リラックス効果を生むだけでなく、血圧を安定させたり血管を拡張する働きがあります。またマイナスイオンは、肩こりなどの原因となる細胞内の乳酸と結合し、体外へ排出してくれます。

トルマリンを水中に入れるとマイナスイオンによって酸性の水をアルカリ化してくれます。つまり家庭の水道水を体に良い「アルカリイオン水」にしてくれるのです。お風呂に入ると遠赤外線とマイナスイオンによって箱根のアルカリイオンの露天風呂と同じ環境になるというわけです。

トルマリンは電気石と呼ばれるように0.06mAの微弱な電流を持っていおり、摩擦や水分のある場所では永久的に発生し続けるのです。 トルマリンが発生させる0.06mAの超微弱電流は、人間の神経を制御する「パルマ電流」と同じ電流を持っているので常に細胞に刺激を送り、人体を活性化してくれます。微弱な電流は人体の電気抵抗の少ない「ツボ」から浸透しやすいのです。

水に適度な電流を流すと「水の電気分解」を行い水中に含まれるカルキ「塩素」を分解してくれます。またトルマリンを形成する元素(マグネシウム・鉄・ホウ素・カルシウム)などが溶出し、ミネラルの豊富な水にしてくれます。